インバウンド対応していますか?

外国人観光客が入ってみたくなるお店に

最近マスコミでよく聞く「インバウンド」って?

「インバウンド」=外国人の訪日旅行(大辞林第三版)

インバウンド(inbound)とは、「外から中に入ってくる」「内向きの」といった意味の英語の形容詞ですが、近年、主に海外から日本へ来る観光客を指すようになりました。日本政府観光局によると、2016年の海外からの訪日客は約2,403万人、2013年約 1,000万人から3年で240%の伸びです。そして、2020年東京オリンピックに向けて更に多くの旅行客が見込まれます。飲食店でのインバウンド対応も欠かせないものになってきました。訪日客には様々な国籍の方がいらっしゃいますが、多言語で完璧に対応するのは困難です。個人訪日客の大半は基本的な英語を理解しますので、キーとなる言語は「英語」です。

日英二カ国語飲食店情報(掲載完全無料)

貴店の情報を掲載してみませんか?(完全無料)必要情報を日本語で入力いただくだけで、日英両言語で掲載いたします。ご自分で登録・管理することも可能です。既に掲載済み情報は修正、追加等の編集を承ります。
飲食店の皆さまへのご案内

訪日外国人に聞きました。

「訪日外国人消費動向調査結果及び分析平成 26 年 年次報告書」 観光庁

滞在中の飲食費の平均

日本の食事が楽しみ

アンケートでは8割を超える方が日本の食事を楽しみにしていると答えています。
また、旅行中の支出平均額は、151,174 円/人 そのうち21.3%が「飲食費」32,200円 つまり1,300万人で換算すると、1年間で4,000億円を超える飲食費が訪日客によって使われていることになります。

  • インターネット(スマートホン) 49.5%
  • インターネット(パソコン) 31.5%
  • 日本在住の親族・知人 18.4%
  • 観光案内所(空港除く) 15.7%

ネットで情報収集しています。

日本滞在中に得た旅行情報源で、役に立ったもの(複数回答)
殆どの訪日客が旅行前も滞在中もインターネットで情報を得ています。

実は個人旅行の方が多いんです。

訪日客はパックツアーが多い印象ですが、航空券と宿を個人で手配する個人旅行が大多数です。自由に街を散策して自分の選んだものを食べて、日本の良さをもっとわかってもらえると嬉しいですね。

%

個人旅行の割合

  • 交通手段 47.2%
  • 飲食店の情報 31.8%
  • 宿泊施設 25.3%
  • 買物場所 24.3%

飲食店の情報がもっと欲しい

日本滞在中に欲しかった情報(複数回答)の上位に「飲食店」が入りました。観光地でも英語情報が充実している飲食店はまだまだ少なく、メニューや注文方法、食べ方がわからなくて躊躇してしまう方も多くいらっしゃいます。英語情報を整備して、日本が誇る美味しい食事を思う存分楽しんでもらいましょう。

和食だけではない需要

最近は、寿司、刺身の伝統的な和食やあるいは話題のラーメンなど以外にも、あらゆる食事が注目されています。

「超高級店から気軽な居酒屋まで、季節の新鮮な素材を使った料理は、どんな予算の食事でも美味しい」英国紙『Telegraph』紙WEB版The world’s best cities for food  より

中国からの観光客を対象にした調査でも、とんかつ・うどん・そば・焼き肉・カレー・牛丼・中華・イタリアン・フレンチ・アジア料理など、実に幅広い料理に興味が持たれています。

まずはシンプルな英語メニューだけ作成したい!という方はこちら

メニュー英訳合計400項目 (1年間有効)
WORDなどの編集可能ファイルでご提供
印刷手配も可

英語メニュー作成

インバウンド応援パック

英語WEBサイト、英語メニュー、海外情報サイト掲載など6つサービスをまとめました。

サービス内容

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飲食店の皆さまへのご案内

1~2ヶ月で英語対応費用の回収を目指せます。

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英語対応で来客数1割アップ

来客数1割増で月18万円の増益に!

施策前平均来客数80人/日、顧客平均単価2,500円、50席、原価30%、人件費25%、諸経費 15%、賃借料60万、減価償却費30万
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